赤男爵で合計10,500円
歩いてお店まで取りにいきました(汗
レッカー代はかかっていない様子。
診断料 1,000円
サイドスタンドスイッチ 2,520円 技術料 3,500円
ニュートラルスイッチ 990円 技術料 1,400円
オイル交換 590円
スイッチの交換でアイドリングばらつき、サイドスタンド時ばらつきを直してもらった。
リアタイヤの寿命が相当きてるので、早く交換しろとのこと。
クラッチもそろそろ寿命だが、半年くらいならもちそう。
クラッチの寿命は15,000~60,000kmくらいで乗り方で相当差がでるらしい。
オドメータ 39,216km
約1年半ぶりに、おらのじーじがレッカーされていった。
プラグ交換しても、エンジンがかからないので。
症状:セルが回るくせに、エンジンがかからない。かかろうともしない。
原因(たぶん):スイッチ類の不良、不調。スタンドスイッチ、クラッチスイッチ、ニュートラルスイッチの3つのうちのどれか。スタンドスイッチが怪しい。
対処法:スタンドを上げ、ギアをニュートラルでなくして(ローギアにして)、スターターで根気よくエンジンをかける。
[レッカーに来てもらうまでの流れ]
ゴールドカードであいおい損保に電話。
そこから、最寄の赤男爵に連絡がいってレッカーが手配される。
赤男爵から電話がきて、現場(自宅)まで来てもらう。
赤男爵の作業員にエンジンがかかるかどうか、試してもらった。
簡単にはかからなかったけど、上記の対処法により、引き上げてもらうまでもなくエンジンがかかってしまった。
ちょっと恥ずい・・・
でもやはり少しスイッチ類の周辺がおかしいらしい。
エンジンをかけスタンドを下ろしたままハンドルを右に左に大きく振ると、エンストする。
メインスイッチ周りのケーブルとかが怪しいのかな?
ま、調子が悪いことは事実なので、予定通りレッカーしてもらうことに。
(てか、バイクの引き上げにレッカーっていう言葉をつかうのはおかしいか?)
それに、レッカー頼んでおいて、引き上げしないと代金とられるみたいなので。
レッカーすれば、あいおいのサービスに含まれるので無料らしい(w
あとレッカーついでに査定をしてもらうことにした。
来年度から乗れるかわからないので。
それにお古なバイクなので、新車のほうが維持費が安くつくんでないかという思惑もあり・・・
オイルリザーブに加入しているので1.2万円は確実に戻ってくるとのこと。
あとは、状態を見て、営業が相場から値段を判断するらしいので、今日のところは査定額は不明。
朝はのんびり
寒かったこともあり、暖をとりつつ、湯も沸いたのでゴエモンにも入った
昨日の夜はバケットばかりを食っていたが、今朝は食パン
バターとチーズで3枚ほど食べた
バターに関しては2人で2食で100g食べたことに…
食い過ぎ…
今日はノーザンホースパークでディープインパクトを見たら、とっとこフェリーで本州へ帰る予定
富良野を出て、10日程前にも通ったことのある道を戻る
三段滝の通りだ
俺は荷物の固定具合が心配で仕方なかったのだが、兄貴が前の車につられてだいぶ飛ばすので、ついていくのに必死だった
おまけに、2Lペットボトルで爆撃してくるし
なんて奴だ
夕張に着くがあまり栄えていないところだったので、セイコーマートで昼食を済ます
続けて行ったアイス屋でも、夕張スペシャルに果肉がつかないという期待外れ具合だったので、アイスは我慢
ノーザンホースパークに着き、入り口で料金を払ってしまうが、兄貴がディープがいるのは別の牧場なんじゃないかと言い出す
今更…
とりあえずせっかくなので、場内を見て回ることに
だが、ここで問題発覚
ふと、帰りのフェリーの予約サイトを見てみると、二輪がいっぱいになっているそうだ
確かにシルバーウィーク中ではあるが、○印がいきなり×印になるとは…
団体さんでも予約してきたのだろうか
とにかく予定は大幅変更
苫小牧ではなく、明日朝の小樽を目指すことに
そして今日のお宿も探さなくては
とりあえずパークを散策
だが、馬が何頭か見れただけで、調教などは一切やっておらずガッカリ
タイミング悪し
ここで夕張メロンソフトを食べて退場
今度は本当にディープがいるはずの社台スタリオンへ
だが、牧場に馬は見当たらず…
つまりは放牧が終了したあとだった様子
そして、皮肉なことに、ノーザンにいかずにこちらへ直行していれば間に合っていた模様
タイミング悪し
ディープの姿を想像しながら、名札を写真に収める
あと、隣の牧場の馬を眺めて札幌方面へ
途中、道の駅千歳サーモンパークで札幌観光の計画を立てる
スーパー銭湯に駐車して、晩飯を食い、風呂に入って、自遊空間へ行くことに
札幌は駐車が難しいので、ツーリングで来るべき場所じゃないね
晩飯は銭湯から1km以内のスープカレー屋を食べログで検索
Buzzという店へ
客は少なかったが、北海道名物が食べれて満足
確か、野菜とシーフードたっぷりのメニューを注文した
北海道の食べ物の心残りと言えば、富良野のオムカレーといったところだろうか
他にもうまいもんはいっぱいあるだろうが…
その後はスーパー銭湯で入浴
疲れのためか、長風呂できず早々にあがり、仮眠をとる
起きたら自遊空間へ
映画と雑誌を見て寝る
明日はフェリーでたっぷり寝れるので、睡眠少なくても大丈夫
たまにはネットカフェもいいもんだ
隣の人のいびきであまり眠れなかった大阪屋食堂の夜
俺は一番に起きて外へ
夜中は雨が降ったようで、路面が濡れていた
今日も天気が微妙なようで、足寄からどこへ出るにも午前中は峠で雨に降られるらしい
朝食は買い出しておいたパン
甘いパンばかりだが、かなり腹一杯
他のライダーの方々は朝から大阪屋のおばちゃんに食事を注文していた
朝から繁盛だね
他の方々と別れ、道の駅足寄湖へ
来るまで忘れていたが、おそらく2年前も来ている
チーズの試食をいただく
ゴーダチーズ、カマンベールチーズなど色々
どのチーズもうまそうだ
次もチーズ
鹿追チーズ工房へ
富良野のチーズ工房と比べると凄く規模が小さく、町のチーズ屋さんといったところだ
でも、当然ながら店のおじさんはチーズにかなりの自信をもっていた
この店にあるのは全てナチュラルチーズで半年から3年の歳月をかけて製造しているらしい
大手メーカのチーズはプロセスチーズを作るためにナチュラルチーズを作っていて、製造の初期段階から全然違うそうだ
俺は溶かしてパンとかと一緒に食べようと思い、何もわからないのでテキトーにチェダーチーズを選択
さっきの試食にもなかったことだし
ここのチェダーは半年ものらしく、俺の食べ方には最適だよと店員に言われ、偶然ながら嬉しかった
新得で昼食
そばの館でにしんそばをいただく
温かいそばだが、あまり美味いそばだとは思わなかった
そばは冷たいのに限るのかな?
もっと微妙だったのが、そばクレープ
菓子のカテゴリのくせに塩味だし、なんだかわからなかった
デザートのそばパフェは美味かった
十勝の小豆とそばゼリーとソフト
そばの館ではそばうち体験もできる雰囲気だった
天気はかなり回復
食後は狩勝峠を越える
峠からは十勝平野が一望できるようだったが、風が半端なく強く、それどころでなかった
先日泊まり損ねた山部のキャンプ場太陽の里へ
キャンプ場は閑散としていた
キャンプ場より気になったのが隣接している廃バスサイトとゴエモン風呂
キャンプ生活での設営と撤収に疲れが出てきていたので、廃バスに泊まってみることに
とりあえず荷物を廃バスに置いて、富良野市街へ
事前に調べておいた菓子屋SHINYAへ
お目当ては『ふらの雪どけチーズケーキ』
その後は、チェダーチーズを食べるためにパン屋探し
フランスパン(バケット)と食パンをスーパーに併設されているパン屋でゲット
キャンプ場への帰りには金竜水を汲みにいく
なかなか見つからず兄貴のiPadを借りてようやく見つける
ネットの情報では井戸の水と書かれていたが、井戸は閉鎖されていて、真ん前に蛇口の水道が…
とりあえず5リットルほどくんで帰る
何しろ廃バスの近くの水は飲用不可で、目に見えて何かが浮かんでいるもんで
帰ると兄貴が頑張ってゴエモン風呂を沸かしていた
薪も大量に用意されていたので、なれれば簡単に湯を沸かせるようになった
ただ、最初はかなり時間がかかり風呂に入れるか心配になったが…
長いこと水のまんまだったので
火起こしには大量の薪が必要ということが今回のキャンプ旅でわかった
少なくとも立派な薪が10本ほどないと料理とかは難しいのではないかと思う
あとは、薪に火をつけるために順序よく新聞や枝を燃やしていく
ゴエモン風呂は予想通り底がめちゃめちゃ熱かった
熱しているので当然といえば当然か
落し蓋的なものを底に敷いて入浴
ただのお湯だが、自分らで沸かすと格別だ
月も満月に近くきれいで、いい位置にいた
風呂のかまどには煙突がついていたのだが、入浴中に不注意で肘を『ぢゅ~』と軽いやけどさせてしまった
入る人はくれぐれもご注意を
食事はチーズとパンと昨日買ったメークインのじゃがいも
じゃがいもはアルミホイルに包んで火の中に入れたが、誰かさんが火力の強いところに放置したために炭となった
取り出した瞬間にじゃがいもにしては軽すぎたので気付いた
4個も炭に…
じゃがいもは火の出ていない炭の赤いところに埋めて10分くらいで出来たと思う
バターをつけて皮ごといただいた
デリシャス
バケットはチーズをシェラカップに入れて、フォンデュみたいにつけて食べた
またまたデリシャス
パンをシェラカップに入れて焼いたら、パンが燃えて黒焦げになったので注意
あと、フタは必須ですね
灰が入らないようにするためには
湯を沸かすにしても
廃バスには畳の部分と椅子になっている部分があった
畳に寝袋を敷く
廃バスは天井やら壁やらに落書きがいっぱい
今までに泊まった人々が足跡を残していくようだ
俺も何となく書き残して来た
最近はやたらと早い時間に眠くなるので就寝
廃バスがすかすかなのか、もしくは急に秋が来たのか、夜はかなり寒かった
上下二枚ずつ着て靴下も履いているのに寒く、夜中に目覚める
持ってきた薄手のダウンとネックウォーマーを着て寝たが、それでも寒かった